何処やらに鶴の声きく霞かな



寝ずの番

ここ1週間くらい、どうも近いところが見難い。
正確に言うと見えてはいるのだけど、手元がモヤモヤとした感じ。
いわゆる老眼(この呼称なんとかならんか?)でしょうか?
手元の仕事なので、ホントに不都合が生じるなら対処しなければ…
んー、、、

「寝ずの番」を京都シネマで

ホントに噺家の葬儀はあんなんか?とか大阪弁変やでとか
前評判やあちこちでの評は関係なし。
前半部分のお話しは素直に面白い、ただそこからが少し冗長に過ぎる。
音楽の使い方も好みではないし少し耳障りだった。

まぁ、最近流行の”泣ける”とか”癒し”の映画に背を向ける
”バカで笑える映画”としては合格かも。
中年以上の動員にも成功しているみたいだし…
興味のある向きは公式HPで予告編をご覧下さい。
その内容を生理的に受け付けない方は本編も見ない方が無難です。

僕のツボは”あの状況”の木村佳乃がほんとにノーパンだったこと
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by kyotokinsai | 2006-04-13 12:09 | 見たもの聞いたもの
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 ほんとは寝て暮らしたい職人の話
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